この「再会~Silent Truth~ あらすじ」ページは「再会~Silent Truth~」のあらすじ記事を掲載しています。
俳優の竹内涼真さん主演の連続ドラマ「再会~Silent Truth~」(テレビ朝日系、火曜午後9時)の第4話が、2月3日に放送される。同話の予告には「これは捜査か、私情か?」「揺れ動く、それぞれの想(おも)い」「ついに捜査の手が迫る」といった文字が映し出されている。
ドラマは、第56回江戸川乱歩賞(2010年)を受賞した横関大さんの小説「再会」(講談社)を、竹内さん主演で映像化。小学生時代、事件で使われた拳銃を桜の木の下に埋めた“秘密”を共有する4人の同級生。23年後、刑事になった淳一(竹内さん)は、4人組のひとりで初恋相手の岩本万季子(井上真央さん)と再会するが、彼女は新たな殺人事件の容疑者になっていた。宿命的な再会から始まる、切ないヒューマンラブミステリー。
第4話では、新たな殺人事件は、万季子(井上真央さん)と圭介(瀬戸康史さん)の、元夫婦による共犯事件なのか。凶器となった拳銃を掘り起こしたのは圭介なのか。事件前夜の目撃証言を受け、圭介に真相を問いただす淳一(竹内さん)。一方、バディーを組む淳一には内緒で、何やら嗅ぎ回り始めた刑事・南良(江口のりこさん)は、これまであぶり出されることのなかった驚愕の新証拠を入手する。
そしてついに、ある人物の任意同行に踏み切る……。